ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

部屋片付けついでにWH-RS20をバラしてみた

time 2014/01/19

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部屋の片隅に転がっていたスポーク切れしていたWH-RS20のリアをバラしてみた。

このホイールは最初に買ったロードバイクについてきた物で、シマノのエントリーグレードのホイールでございます。

1年以上前にスポークが切れたのですが、ストレートスポークという事もあって直すのも面倒なのでそのまま放置してました。

バラしてみたら後輪のリムの重さは531g(リムテープ含まず)でした。

DT Swissのエントリーグレードの手組リムの重さが450gですから、そんなにハイトがあるリムでもないのに、やっぱり重いですね。

このリム、オフセットしているのでリア以外には使えないですし、20Hなので手組用として復活させるにもハブの入手が大変です。

スポーク切れの原因は、やっぱりというかチェーンがローギアを越えてスポークと噛んだから。スポークの表面がめくれあがって傷が入ってます。

この状態になるとスポークは簡単に切れますので、事前に手を打っておかないとダメですね。ここ1年でこの辺のトラブルについての経験値はアップしました。

このホイールをメインに使っていた頃は、あまりよく分からず変速回りを自分でガチャガチャと弄ってましたらかね~。

ニップルですが、ネジの部分がプラスネジになってます。普通のニップルはマイナスになってますから、プラスになっていると電動ドリルで扱いやすいです。

ただ、油断しているとあっという間にネジ山が潰れちゃうので、手組向きのニップルではないですねぇ。ニップルそのものも重いですし。

ハブの重さは376gでございます。105のハブが350g、Novatecのハブが242gと比較しても重いです。こうやってスペックで冷静に見てみると、安い完組ホイールにあまり旨みはないですね。

ストレートスポーク用なので、手組で再活用しにくいのでジャンク部品として保管しておくかな。ジャンクとして保管するなら、リムとハブの方に分かれていた方が場所を取らないです。

ミドルグレードから上になってくると、完組でないと出せない性能のホイールがあると思いますが、自分で組めるスキルがあるなら、エントリーグレードのホイールは手組の方がお得かも、というのを裏付ける数字でした。

 

 

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)