ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

GPSまとめ その3 Garminのソフトウェアが苦手なの

time 2013/09/30

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前回から少し間が空きましたが、GPS関係のまとめ その3です。

実は自分、Garmin社から提供されているソフトウェア群がとても苦手です。この前のGPSワークショップの時に他の人がちゃんとBaseCampとかを使いこなしているので見て、凄いな~と真面目に感心してしまうぐらい、Garminのソフトを使いこなせてません。

走行結果を見るのにGarminConnectは使っていますが、それ以外のソフトは全く使っていません。ブルベの準備にあまり手間はかけない、をポリシーにやってきました。

どんなポリシーかというと以下の通りです。

・ルートはルートラボで作るだけ(他人が作ったのをありがたく流用させて頂く事が多い)。
・交差点の情報やPCの情報はキューシートを併用するのでウェイポイントは編集しない。
・キューシート(提供されている場合にはコマ図も)は印刷してラミネート加工してハンドルに取り付ける。

という手抜き準備だったりします。ルートデータを流用となると、準備に2時間も掛からないです。うーん、こんな手抜きなやり方を参考にされるとアレですが、今のところミスコースも今年は殆ど経験してないですし、ブルベをストレスなく走れているので当面はこのやり方を変えることはないかなぁ。。

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流れ的には、まず上記のようにルートラボでコースを作る or 主催者や他の参加者が公開しているルートデータを探して、GPXファイルをダウンロードします。

ファイル名は日付とか英語版でも読めるように半角英数字の単純なものにしておきます。あと以前説明したeTrex20にデータを移す手順通りに作業をします。

EDGE800はUSBで接続したら、Windowsのエクプローラで中のフォルダを覗いてNew Fileフォルダ内に上記GPXデータを置いておけば、起動してコース一覧を表示したときにルートが取り込まれるようになります。

Edge800はファイル名によってはコースが取り込まれない事があるので、必ずブルベ当日前に転送したルートが読み込めるか確認しておいて、もし表示されない場合にはGPXデータのファイル名をちょっと変えるなどの工夫をしてみてください。

え?取り込みってこれだけで終わり?と思われるかもしれないですが、自分は事実、この方法で2台のGarminにルートデータを転送しています。

細かいノウハウは実はこれらのルートをブルベ時にどのように表示しているか?がポイントなのですが、それはまた次回…

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)