ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

リチウム電池の中華ライト

time 2013/06/20

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ブルベではDosun A1で十分走れており、400km以上で義務づけされている2灯目はA1にトラブルがあった時の予備と割り切っている。

しかしA1はトラブルが出ないし、電池も単三電池が使えるから予備電池が切れたときもコンビニで買える。実際、昨年と今年のブルベにてA1でのトラブルが皆無なので、2灯目は「とりあえず夜間走行出来ればOK」というライトばかりを選定してきて、実際に一度も出番はなかった。

ヘルメットライトも今年から超小型のGentos GTR-931Hに交換してからは、曲がりくねった峠などで先を照らすのに力不足ではありますが、軽くて首の負担が軽減されてます。

もうライト回りはこれでいいかな?と思うんですが、それじゃつまらないのでリチウム電池を使う中華ライトを買ってみました。

上がブルベを走り出した頃に愛用していたLED LENSER T7というLEDライトで、下が今回買っていた中華ライトとリチウム電池。

T7は3年前ぐらいに買った時はもっと高かったですが、スペックは単四電池4本で200ルーメン。震災後直後の節電で街灯が全然ない400kmのブルベで大活躍しました。ネックは電池の寿命が短いのに、電池の交換がやりにくいところ。

今回買った中華ライトは1800円ぐらいだったかな? リチウム電池2本と充電器を別に購入して4000円で手に入りましたから、安くなりましたねぇ。

もっと怪しげな所から買えば、これらはセットで3000円以下で手に入るようですが、粗悪な電池と充電器だと怖いです。そんな訳で少しでも信用が出来そうな製品を選びました。

電池を入れたときの重さは152g。明るさは流石にT7より明るいですが、光の集束を調整するフォーカス機能がないとは思いませんでした(爆)。

これ、水平方向に照らしたら絶対に対向する車からパッシングされそう。上方向に光が飛ばないようにする加工をするか、下方向に向けて使うようにしないとダメですね。

多分、普通に走るだけならHiモードを使う必要は無いと思われますので、予備のリチウム電池を持っていけばメインライトが点灯しなくても、このライトだけで何とか夜間を乗り切ることが可能でしょう。

参考までにT7の重量は194g。この重さだとバイクガイのライトブラケットだと振動でゴムが撓んで、光軸がブレます。そんな訳でこのライトはお役ご免かなぁ。

当面の差し迫った問題としては、こういうお役ご免になったライトが大量に貯まっていく事です。GentosのAX2も多分出番はないでしょうし、困ったな。

色々とネジってみたら簡単に分解出来ました。リチウムイオン電池みたいな大電流を流せる電池を使っているだけに、防水は気になりますね。

このライトはブルベの2灯目として使う予定です。この手の懐中電灯型のライトは、ゴムブラケットで簡単にハンドル上に増設可能なのが便利です。更にいうとメインライトが健在なら、昼間は取り外しておいても大丈夫なのが便利。

ハブ軸にライトを取り付けるのは道を照らすという意味では悪くはないのですが、輪行時に嵩張ります。もしトラブルで脱落したりすると、スポークに巻き込んで大事故になる可能性があるのが怖いです。

さて、確かに価格を考えると確かに中華ライトは興味深いですが、充電池を揃えるとかいう事を考えると少し微妙ですね。確かに価格の割に明るくて面白いライトではありますが、自転車で使う分には絶賛されるほどかなぁ~というのが正直なところ。

まぁ、お値段は高くてブラケットの出来がイマイチですが、DosunのAシリーズがそれだけよく出来ているという何でしょうね。

ライトに関してはもう1つ新しいのをオーダーしています。そっちが本命なのですが、まだ届いていないので、そのうちレポートします。

 

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)