ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

手組ホイール&チューブレス化したタイヤの運用

time 2013/04/16

sponsored link

BRM323とBRM413というどちらも超平坦基調のブルベでは、2月に手組したR585リムのホイールを使いました。このホイール、ブルベ以外ではご近所の朝練でしか使っていないので、トータル走行距離はやっと1000kmという所です。

なんか今回のブルベでは「いまいちペースが上がらないなー」と思っていたのですが、スポークが馴染んできてテンションが落ちてきてました。もっとしっかりとスポークを張らないとダメですね。特にリアなんかは初期の横ブレが出てまして、ブレーキシューとリムが少し干渉してました。

そんな訳でブレ取り台を引っ張り出してきて、全体的にテンションUpとブレの調整を済ませます。手組ホイールに限ったことではないですが、長距離の走行の後には必ず色々な所をチェックしておかないと、次回の走行時にストレスになりますね。

さて、DT SwissのR585というリムとチューブレス化の相性はどうもイマイチなようで、リムとビードのかみ合わせがどうも緩いようです。輪行などストラップでフレームに縛り付けると、タイヤの側面など想定外の方向から力がかかるようで、それが原因で空気が抜けてしまうことがあります。

前述の2回のブルベでは輪行で現地に着いたときに、BRM323ではフロント、BRM413ではリアタイヤの空気圧が落ちているという事がありました。EASTON EA90AEROのリムではこういう事はありませんので、このR585+Hutchson Fusion3のチューブレス化の相性は良くないです。

しかし、普通に自転車に取り付けて適正空気圧で乗っている限りは400km走ってもトラブルがないというのも困りもので、どちらのブルベでも全く問題なく完走出来てしまいました。超平坦は足を休められないので実はお尻の痛み対策が非常に重要で、低めの空気圧で乗れるチューブレスは重宝します。

先週、今週と400kmブルベが連戦になるので、チェーンの洗浄や注油などを済ませてると同時にフレームなどをチェック。うーん、このフレームを乗り倒してそろそろ2年ですが、至る所に痛みが見受けられて、そろそろ安全のために交換を検討したいです。

ただなぁ、Cerveloのバイクは念願だった2012 S5 Teamを手に入れて欲しいバイクがない。2013年の銀色のR3はちょっとなぁ…R5はお高いし。オーダーは完成までに時間がかかるんだよね。実は気になるメーカーのフレームがちょっとお安く購入出来そうなので、少し検討しているところであります。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link

月別アーカイブ

このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)