ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

ニュー手組ホイールはまたもやチューブレス化

time 2013/02/04

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手組ホイールは組んでから一度軽く実走して馴染みを出して、問題ないことを確認してからでないとロングライドに使うには少々心配です。

来週は三連休ですが、土曜の夜にスタートするブルベがあるため今週のうちにくみ上げて軽く実走をしておきたい。となれば、土曜日の深夜に頑張ってタイヤまで取り付けて、日曜日の午前中にシェイクダウンしたい訳です。

そんな訳で眠い目を擦って、頑張ってホイールをくみ上げただけでなく、チューブレス化の作業も行いました。

いつも通りNoTubesのリムテープでニップルホールをふさいで、専用バルブを取り付けて気密を確保します。

シーラント剤を入れるまではバルブ周りから空気は盛大に漏れますが、チューブレスタイヤのビードは上がりますので、馴染んでからバルブコアを外してシーラントを入れます。

手順は前回の紹介記事と殆ど同じなので、ここでは割愛します。

シーラントを入れてバルブ周りからの空気漏れは収まったように見えましたが、しばらく放置して問題ないか様子見しないといけません。

翌朝、チェックしてみると若干空気漏れがあるようで、少し空気圧が下がってました。こういう時の解決策は適性圧より少し高めに空気いれて実走しに行くことです。

実走すると、シーラントがまんべんなく行き渡るのか、その後しっかりと気密が確保されてしばらく放置してもエアが抜けない状態になります。

実際、朝練で60kmほど走ってきたら空気漏れは解消したようです。しばらく放置して様子見ですな。

タイヤはIntensiveではなくFusion3にしました。NoTubesのバルブとリムテープによるチューブレス化では、Hutchinsonのタイヤを推奨していますのでおとなしく従います。なお、このチューブレス化ですが、メーカーでは保証はしていませんので、マネをする場合にはat own riskでお願いします。

乗り味は予想通り所有しているEA90AEROとそっくりです。ただ、あちらよりフロントのリムハイトが高いので、横風が強いとハンドルを取られる感じはありますね。

EA90AEROはリムテープ交換時にサピムのCX-RAYにスポーク交換して、普段使いはこっちのホイールにしましょうかね。

カセットは79デュラの12-25をセットしました。半年後には確実にフリーボディーにカセットのギアが食い込んでいることでしょう……

一時しのぎでティアグラのカセットをつけているフリーもいずれ直さないといけないので、安価にフリーを入手出来るところを探したいですね。

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)