ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

DT SWISSのリムの型番って重量由来なのか

time 2013/01/28

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この週末は土曜日が家でお仕事、日曜日はフランスパンを切るときに指をパン切り包丁の波歯でザックリとやってしまいまして、久々に自転車に乗れない週末でした。仕方ないので、不要品をオークションに出して、新しい手組ホイールの代金にするために流れ作業的に撮影&梱包してました。

さて、先日のエントリーにも書いたとおりオーダーから4日で英国からリムが届きました。DT SWISSのR585というアルミリムとしてはハイトが高めな重量級リムでございます。同じようなホイールとしてEASTONのEA90AEROを持ってるんですけどねー。

重さは582gとほぼカタログ通りっていうか、これって型番が重量を表しているのか?

比較として、この前スポークが切れてバラしたR450も計ってみると443gでした。こちらは1年以上使っていますのでリムが磨り減って少し軽量化された可能性もありますね。まぁ、型番の450に近い重さございますな。DT SWISSの型番=重量って常識なのか?

自分は手組ホイールは最初はMavicのOpen Sportsで組んでみたのですが、世に言う定番のOpen PROと比べるとリムの精度がイマイチでございまして縦ブレが取れません。二本目に組んだのがR450なのですが、Mavicのリムより安く入手出来るのにアッサリと精度の出るホイールが組めました。

ブレーキ面の精度が良いのか、ブレーキも非常に良く効くのでDT SWISSのリムでまた組みたくなったわけです。今回は似たようなスペックでより軽いKINLINのリムも考えたんですけどね。

さて、今回はフロントは20Hラジアル、リアはフリー側が2クロス、反フリー側がラジアルで組むことにしました。他のスポーク計算機でも検算しましたが、DT SWISSの計算機の結果を貼り付けておきます。で、実際にオーダーするのはここから1,2mmほど短めにしておいたほうが良いことが多いです。

折角ハイトの高いリムなのでエアロスポークを使いたいところで、計算したときはエアロライトでオーダーしようと思いました。ただ、金欠のため今回もプレーンスポークにすることにしました。やはりスポーク長を間違えてミスった時が怖いんだよなー。

そんな訳でR585用のスポークはフロントが1.8mm、リアが2.0mmでPAXCYCLEにオーダー。R450のリア用のスポークも以前と同じ長さで1.8mmのをオーダーします。リカバリ用のロングニップルも追加して、一通りオーダー完了。

平日の晩にチマチマと組んで、週末にテストしたいところでございます。

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)