ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

続く熱帯夜とアンダーウェアによる暑さ対策

time 2012/08/24

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NHKの朝のニュースによると、首都圏は2週間連続の熱帯夜だそうです。しかも25℃とかじゃなくて、30℃に近い熱帯夜だと流石にエアコン無しで寝るのは厳しい。

首都圏の天気予報の気温ってのは、実際とはかけ離れた涼しい環境で測っているので、天気予報で示される気温より体感ではずーっと上だ。新潟とかに帰ると、新潟の30℃は都会のそれと比べるとかなり過ごしやすいです。

仕方なく毎晩リビングのエアコンのある部屋に布団敷いて寝てるのですが、冷え過ぎで調子悪いです。電気代も、うなぎのぼりだし、今年の夏の暑さはいつまで続くんだろう。

さて強引に自転車ネタに持って行こう。自転車は走行風があり汗の気化熱で体が冷やされるし、自転車本体に十分な水分が搭載出来るので真夏でも想像以上に快適に運動できます。多分、ジョギングより熱中症に対しては安全です。

ただし、想像以上に汗かいて、それが蒸発して体を冷やしてくれてます。水分の十分な補給が必要なのは言うまでもありませんが、一緒に塩分が出て行ってしまいます。

個人差があるとは思いますが、私の場合、塩分が抜けると足が攣りやすくなります。自転車のペダルを回しているときに足が攣ったときの苦しさといったら拷問ですな(笑)

日常的に汗をダラダラかくのに慣れて来ると殆ど水みたいなサラサラの汗になってきます。体が暑さに順応する一つの例だと思うのですが、塩分の維持は身体にとって重要事項ですからね。夏の始めに熱中症での死亡事故でよく言われる身体が慣れてない、の具体例ね。

汗をかきなれると額を伝う汗が目に入っても、あまり塩分が含まれてないので目が痛くなったりしないです。仕事の移動とかで炎天下を歩いても、すぐに汗が出てきて体冷やしてくれますし、汗も殆ど水分だから乾いても臭いません。

自転車様のウェアはすべて化学繊維ですが、化学繊維は油から作った糸で出来ているので、性質的に水と馴染みません。これにより水分をどんどん気化させる働きがあり、汗をかけば涼しいし、表面はサラッとしたままなのです。

これを利用するとアンダーウエアとかアームカバーをしてた方が涼しいという事になります。自転車ではCRAFTのアンダーウェアとか着てた方が涼しいし、ジャージの表面と皮膚が擦れずに快適です。

CRAFTのアンダーウェアを日常的に使うのはコスト的に厳しいので、仕事のワイシャツの下はユニクロのシルキードライシャツを出来るだけ体にピッタリ張り付く様なサイズを着ます。ダブダブなのは気化熱で熱を逃がす効果が薄れるのでダメです。これで汗かいた状態で冷房のかかった電車なんかに乗ると寒いぐらいですな。

ユニクロのシルキードライは1000円もしないですが、品物的にはお高いパタゴニアのキャプリーン1とほぼ同じ性能でお値段1/5だからなぁ、量産効果恐るべし。ユニクロの高機能な下着シリーズって先発のアウトドアメーカーの高価なものを普及価格で販売する企業努力だからね。ヒートテックなんかもそうですが、個人的にはシルキードライは夏場は凄くオススメ。

ユニクロには冬場に汗冷えしない目の荒い化学繊維なのに着心地の悪くない縫製であるパタゴニアのキャプリーン2を是非にパクった製品を出して頂ける事を期待してます。

何か話が大幅に脱線しましたが、要するに自転車乗りまくって汗かきまくると体質改善出来るヨって事と、ユニクロの企業努力(パクリ)には期待してます(笑)

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)