ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

EASTON EA90チューブレス化その後

time 2012/05/16

sponsored link

2月にEASTONのEA90をチューブレス化してみましたが、結論から言うと「万人にはオススメ出来ない」となりそうです。

やはりビードとリムの密着度合いがチューブレス対応のリムに比べると低いです。これが原因で空気圧が下がってくると、リムとビードの密着度が下がって余計に空気が抜けます。なのである程度の空気圧を保っていないと気密を維持出来ないです。この前のロングランで80kmほど走ったところで、信号で止まったときに前輪が排水溝にハマってタイヤの両サイドから力が掛かったら、リムとビードの間からシーラントがシューっと吹き出ました。これで空気圧が下がってしまって、ビードとリムの密着度が低くなり、前輪に体重が掛かっただけでリムとビードの隙間から空気が逃げる状態になりました。あわてて携帯ポンプで空気を足したところ、問題なくその後も走ることが出来ました。

その後、自宅で一度ビードを落として、密着度を上げるために石けん水と塗布してシーラント剤を追加してはめ直しました。これでとりあえず空気圧の低下はしなくなりましたが、トラブルがあったときにことを考えるとおすすめ出来ないですね。という訳でクリンチャーリムのチューブレス化は運用が面倒くさい上に、想定外のトラブルを覚悟しておかないと行けないです。

この状態でもチューブレスタイヤを使うのは、やはりチューブレスタイヤが気に入っているからです。リム打ちパンクしないので空気圧を下げられるから乗り心地が良いです。私のような重量級ライダーでも6.5気圧ぐらいにしておくと、路面からの突き上げは明らかに減って乗り心地はマイルドになります。あまり空気圧を下げると抵抗が増えるんですが、まったりロングライドの場合には乗り心地優先の方が良いです。シーラント剤を入れておくことで小さな穴のパンクも防げますし、トラブル時もチビチビ足しながら騙し騙し走れる距離が長いです。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link

月別アーカイブ

このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)