ばっきーのテキトー日記

独自ドメイン(bakky.jp)を取りました。主に自転車のお話などテキトーに書いてます。

3軒目 高松市街の「五右衛門」

time 2005/02/13

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山田家さんの後は温泉に寄って、帰りの高松市街で五右衛門に行く。場所は高松の商店街の中の飲み屋が集まっているあたりの路地。夕方から深夜にかけて営業している、飲み帰り客を相手にしたうどん屋である。よってお店の雰囲気は居酒屋に近く、値段もちょっと高めである。

店内に入ると、うまそうなおでんにやられる。うどんのオプションとして、天ぷら、ご飯もの、おでんの3つは非常にポピュラーな一品であった。「おそるべき・・」のこの店でのおすすめはカレーうどんらしいのだが、俺はおでんに心を奪われた。

店内では店員さんがうどんを打っており、お客には茹でたてが出てくる。うどんは打ち立ての茹で上がった直後のを食べるのが一番旨く、それからだんだん味は落ちる一方だということが分かってきた。そう、新潟のイタリアンが持ち帰ると麺がのびるため、どうしても現地でしか食えないのに似ている。

しばらくしてカレーうどんが出てきた。見た目は俺が学生時代に、緊急用のゆでうどんとボンカレーをあわせて作った即席カレーうどんとよく似ている。心してずるずると食べてみる、うん、あの懐かしい味にちょっと似ている・・・・orz

いやぁ、絶品のうどんをカレーが台無しにしている感じがしてならない。隣の席のニーチャン達が食っていた釜あげのうまそうなこと、そしてざるうどんにしたら劇的にうまいやろな?ということは想像に難くない。トンカツが旨い店のカツカレーが微妙だったように、うどんが旨い店のカレーうどんも微妙だったということだ。新米コシヒカリにカレーかけて「米うま???」という人が居ないように、絶品のうどんに対してカレーというのは「うどん食わせ??」という俺たちのような素人にはお勧めできないようだ。

で、会計の時に1300円も取られて目を丸くした俺であった。えっと、ここは夜の店なので、昼間のセルフのうどん市場と同じ感覚でオプションをホイホイ取っちゃダメね、ということだ。何かと悔やまれる五右衛門さんであったが、俺の思慮不足ということで五右衛門さんに非はないのだぞよ。

五右衛門は高松市街の飲み屋街の路地にある。
おでんのスジうま??。これを肴に酒飲んでる人も居た。

カレーうどん600円。うどんは旨かったのだが、カレーをかけると
どうも我々の想像の域を超えない味となる。オーダー失敗した;;

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このBlogについて

2010年から始めた自転車が楽しくて、ブルベなどのロングライドと飲み歩きなどが中心の日記です。2015年はオーディオ関係の一新を予定しており、いきなりオーディオの話題が増えます(笑)

我孫子→横浜と転居して、2013年夏から武蔵小山に引っ越しました。2013年、2014年とSR達成、ブルベ参加者の中で一番の重量級を自負しています(笑)